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<title>FC2BBS</title>
<description>新着投稿一覧</description>
<link>http://nabe-taka.bbs.fc2.com/</link>
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<copyright>FC2, inc</copyright>
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<title>すべてはよい姿勢から</title>
<author>カラヤン</author>
<link>http://nabe-taka.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8947703</link>
<description><![CDATA[みなさん、こんにちは
少し汗ばむものの、清々しい五月晴れの一日でしたね[s:476A]

昨日のレッスンは息吐きの前に、先生のお父様のエピソードのお話から始まりました。
かいつまんで言うと、膝の治療のためクリニックに行ったのに、膝には手を付けず頚椎を治すことになったが、おどろいたことに頚椎が良くなると連動して膝や手足の指などあちこちが改善されたとのこと[s:5030]
首はボーリングの球ほどの頭を支えるだけに重要、姿勢をよくすることがすべての調子につながるということで、あちこちでこの話をされているそうです。

ハレルヤを歌うと元気が出ますね]]></description>
<pubDate>Sun, 10 May 2026 18:10:25 +0900</pubDate>
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<title>歌うことは息を吐くこと、間違いない！</title>
<author>カラヤン</author>
<link>http://nabe-taka.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8946469</link>
<description><![CDATA[皆さん、おはようございます。
いよいよＧＷですね。といっても我々高齢者にはあまり関係ないか[s:4525]

レッスンは41番の続きからと思いきや、39番と44番ハレルヤ。
サウンド・オブ・ハートコンサートの演目としてこの2曲は確定しています。
コンサートは8月末と当分先ではありますが、新しい方も増えているので万全の準備で臨むということですね。

レッスンのポイントは、あらためて息を吐くことについて。
限界まで息を吐けば、必要なタイミングで空気は勝手に入ってくる。備蓄はいっさい不要。
みんな息が足りなくなる前に、足りなくなるのを予測しながら歌っている。
歌うことは吐くことであって吸うことではない！
吸えないから歌えないのではなく、吐けないから歌えないのだと。
たしかに息を吸いながら声を出すことはないですね。あるとすればいびきくらいか]]></description>
<pubDate>Tue, 28 Apr 2026 09:16:49 +0900</pubDate>
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<title>クラッときたらOK！</title>
<author>カラヤン</author>
<link>http://nabe-taka.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8944735</link>
<description><![CDATA[こんにちは
今日も昨日に続きいいお天気ですね[s:476A]
一昨日の暴風雨がウソのようによく晴れ風もなかったけど本当に暑かった[s:502D]

レッスンはいつものように息を吐くことからスタート。
肺の息をすべて吐き切ってクラッとするくらいでないとダメ。
でも繰り返すうちにクラッとこなくなるそうです。
「クラッは筋肉痛のようなもの」今日の金言ですね[s:4776]

そうだ、胸板が薄いことを指摘されてしまいました[s:502B]
自覚はあって朝夕腕立て伏せを２０回ずつやっているのですが、まだ効果が出ていないようです。
腕立てより息吐き体操優先かな。

３９番の練習では、胸を上げながら歌うことを徹底されました。
それと何かしらイメージをもつこと。何も考えずに歌うこと禁止]]></description>
<pubDate>Sun, 12 Apr 2026 13:17:53 +0900</pubDate>
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<title>これぞヘンデルの真骨頂！</title>
<author>カラヤン</author>
<link>http://nabe-taka.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8943459</link>
<description><![CDATA[こんばんは[s:476C]
皆さんは今年の桜、もう御覧になりましたか[e:235]
せっかく満開になったのに、この時期は本当に雨が多い[s:476B]

レッスンは３９番の冒頭から。
留意点としては、歌詞がぶつ切りにならないよう滑らかにつなげること。
メロディが細かくて言葉を入れることが難しい箇所は、一度「ラララ」で歌ったり。

Ｋ先生から「この曲、みなさんはどう感じますか？」と突如質問[s:4529]
どういう答えを期待されているのか見当がつかず皆黙っていると「この楽譜を見てどう思いますか？」と矢継ぎ早に次の質問[s:5030]
要は、この３９番、シンプルな作りで楽譜はスカスカだけど、歌ってみるとすばらしいハーモニーが出来上がる。タイトルのように果てしなく音楽が広がっていく。さすが天才ヘンデル]]></description>
<pubDate>Wed, 01 Apr 2026 20:52:57 +0900</pubDate>
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<title>サプライズコンサート大成功⁈</title>
<author>カラヤン</author>
<link>http://nabe-taka.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8942171</link>
<description><![CDATA[こんにちは
今日は開花宣言が出された昨日と打って変わって冷たい雨の一日ですね[s:476B]
ぼーっと油断しているうちに、前回のレッスンから２週間が経ってしまいました。

振り返ると、練習はたっぷり30分を使って息を吐くところからスタート
横隔膜がスムーズに動くように胸を上げながら、息が気道をスムーズに通過できるようアゴも上げる。
つまりアゲアゲということですね。
ちなみに、うなづくとき日本人はウンウンとアゴを引くが、外国人はクイクイとアゴを上げるそうです[s:5135]

37番はだいぶサマになってきましたね。
バスの3名が所用で中座しようとするのを無理やり引き止め、通しで歌うところまで漕ぎつけました。
残り20分くらいで39番の最初の部分を練習。

K先生から、とくに新会員に向けてのアドバイスということでしょうが、
「できるようになってから声を出そうと思わないこと、間違っていいからまず思い切り声を出す。そして直していく」
さらに「他人の間違えを気にしない、自分の間違えも気にしない」という優しいコメントがありました。
真に受けていいのかなぁ]]></description>
<pubDate>Fri, 20 Mar 2026 13:35:08 +0900</pubDate>
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<title>いいなぁアルトさん</title>
<author>カラヤン</author>
<link>http://nabe-taka.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8939741</link>
<description><![CDATA[皆さん、こんばんは[s:476C]
今日の最高気温は22℃。市民音楽祭の大雪はなんだったんだ！と言いたくなりますね。

一昨日のレッスンから、新曲の37番に入りました。
メサイアの中で最も短い曲ですが、各パートのメリスマが絡み合っていて、タイミングを取るのが難しい。
短くきざんだり、つないだり、パートを重ねたりと、いろいろなパターンでレッスンは進みました。
歌っている間、K先生はずっと手拍子を打たれてましたが、これがないとグチャグチャになっていたでしょう。

実はこの37番、2016年のクリスマスコンサートで取り上げたのですが、その時はまだ実力が伴っていなかったのか、練習不足だったのか、各パートのタイミングが合わず、カオス状態で大変だった記憶があります]]></description>
<pubDate>Mon, 23 Feb 2026 20:59:12 +0900</pubDate>
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<title>雪ニモマケズ</title>
<author>カラヤン</author>
<link>http://nabe-taka.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8938427</link>
<description><![CDATA[皆さん、こんばんは[s:476C]

昨日の草加市民音楽祭、本番に強いメサイアチームの面目躍如たる一日でしたね。

記録的な積雪で、時間どおり集合できるかどうか、お客さんに来てもらえるのか、不安材料もありました[s:4778]

本番直前に、正確かつリズミカルにひとりづつ順番に手を叩いて回すという練習[s:503F]
これが意外と難しく、焦って手を叩くと間隔が短くなりがち。
胸を上げる、舌を出す、正しく拍を取る、３つの目標をＫ先生から与えられましたが、ふたを開けてみれば、皆よく声が出ていたとの高い評価をいただきました[s:4731]

衆院選で自民党が歴史的圧勝]]></description>
<pubDate>Mon, 09 Feb 2026 21:03:04 +0900</pubDate>
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<title>本番に向けて気分はアゲアゲです</title>
<author>カラヤン</author>
<link>http://nabe-taka.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8937039</link>
<description><![CDATA[みなさん、こんにちは
今日は風が強くてとんでもなく寒いですね[s:502F]

昨日のレッスンの前半はY先生とのピアノ合わせ。まず順調に終ったという印象
後半は通常の練習に戻りましたが、かなりの部分がK先生のお話でした。

歌うこと自体は問題なくできているので、あとはどれだけイメージを持ってホールに皆の声を届けられるか。

我らのメサイアは外国の歌、しかもキリスト教という西洋文化ど真ん中の曲
郷に入れば郷に従えと言うけど、マインドチェンジを要することを力説[s:472F]
西洋は上に向かい、日本は下に向かう
バレエは上に飛び上がり、無音で着地するのに対し、歌舞伎はドスンと足を鳴らす
「教会でお祈りする中、木魚を叩いててはいけない」
まさに今日の金言ですね

K先生から飛び出したのはムーンウオークを逆向きにしたような地を這うお能のすり足]]></description>
<pubDate>Sun, 25 Jan 2026 17:42:49 +0900</pubDate>
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<title>新春レッスンは胸上げの一択</title>
<author>カラヤン</author>
<link>http://nabe-taka.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8935655</link>
<description><![CDATA[皆さん、こんばんは[s:476C]

改めまして、明けましておめでとうございます[s:473A]
今年もメサイア歌の会を盛り上げていきましょう

今年のレッスンは、胸をぐっと上に持ち上げながら、ピアノに合わせて息を吐く練習からスタート[s:5037]
この胸を上げるという運動は、２時間のレッスンの間中、最大にして唯一のテーマでした。

歌い始めから、ひたすら胸を上げ続ける。
ブレスすると自然にストンと胸は下がるので、そこからまた上げ続け、それを繰り返す。

「歌いにくいんだよなぁ」と思いつつも胸を上げると、高い声がいつもより楽に出ました[s:4529]
「横隔膜がそういう動きをするんだから当然よ」となるでしょうね。

もうひとつ注意点としては、ピアノの最後の一音の響きが消えるところまでが曲なんだから、各自勝手に終ってはダメ。終業時刻は5時なのに4時58分で帰ってしまうのと同じだと。
ずっと口を開けておけということではないけれど、パクっと口を閉じて終わった感を出すことなく、曲とともに。

昨日はアルトのKさんがメサイアの仲間に加わりました]]></description>
<pubDate>Sun, 11 Jan 2026 21:09:46 +0900</pubDate>
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<title>年内最後のレッスン</title>
<author>カラヤン</author>
<link>http://nabe-taka.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8934170</link>
<description><![CDATA[皆さん、こんばんは[s:476C]

クリスマスを祝ったり、サックスやピアノの練習をしたり、温泉旅行に出掛けたり、少しは仕事などもしているうちに、あっという間にメサイアレッスンから１週間経ってしまいました。この慌ただしさ、やはり師走ですね。

市民音楽祭の発表曲の２曲、かなり練習回数を重ねたこともあり、いよいよイメージ戦略のステージへ。

33番はもちろんですが、いのちの歌も明るい笑顔が大事[s:5035]
日本人は笑うこと、微笑むことが苦手。
欧米人は人と目が合うと笑顔を振り向ける。そうでないと「こいつ敵か！」と危険視される。
日本では怒ったような苦虫を潰した顔をしていても誰もなんとも思わない。ある意味単一民族の平和な国だからかも知れません。
でも歌う時は、思い切り明るい笑顔を演じなければならないということですね]]></description>
<pubDate>Sat, 27 Dec 2025 18:13:03 +0900</pubDate>
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