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すべてはよい姿勢から - カラヤン

2026/05/10 (Sun) 18:10:25

みなさん、こんにちは
少し汗ばむものの、清々しい五月晴れの一日でしたね

昨日のレッスンは息吐きの前に、先生のお父様のエピソードのお話から始まりました。
かいつまんで言うと、膝の治療のためクリニックに行ったのに、膝には手を付けず頚椎を治すことになったが、おどろいたことに頚椎が良くなると連動して膝や手足の指などあちこちが改善されたとのこと
首はボーリングの球ほどの頭を支えるだけに重要、姿勢をよくすることがすべての調子につながるということで、あちこちでこの話をされているそうです。

ハレルヤを歌うと元気が出ますね
今回とくに念入りに練習したのは、各パートが交互に忙しくハレルヤを連呼する箇所。
入り方とリズムの取り方がなかなか難しい。
ハレルヤのテノールは高音の連発がけっこう大変で、声が裏返りそうになるのを思い切り息を吐くことで何とか耐えることができました

セイリングマイライフは、ベートーベンの悲愴ソナタ2楽章を平原綾香がアレンジした曲で、もとは合唱の曲ではないため、K先生が考えたパート割を各自で楽譜に記入。
主役のパートが入れ替わる試みになっています。

次回からは39番、44番、セイリングと夏のコンサートに向けて全部の発表曲を練習することになります。
予習復習が欠かせませんね

歌うことは息を吐くこと、間違いない! - カラヤン

2026/04/28 (Tue) 09:16:49

皆さん、おはようございます。
いよいよGWですね。といっても我々高齢者にはあまり関係ないか

レッスンは41番の続きからと思いきや、39番と44番ハレルヤ。
サウンド・オブ・ハートコンサートの演目としてこの2曲は確定しています。
コンサートは8月末と当分先ではありますが、新しい方も増えているので万全の準備で臨むということですね。

レッスンのポイントは、あらためて息を吐くことについて。
限界まで息を吐けば、必要なタイミングで空気は勝手に入ってくる。備蓄はいっさい不要。
みんな息が足りなくなる前に、足りなくなるのを予測しながら歌っている。
歌うことは吐くことであって吸うことではない!
吸えないから歌えないのではなく、吐けないから歌えないのだと。
たしかに息を吸いながら声を出すことはないですね。あるとすればいびきくらいか

思い切り息を吐いて、歌い終わってヘトヘトになったところで、
「今、どんなイメージを描いてた?」と問われ、「えっ」となりました
そう、一番大事なのはイメージを持つことなんです。
息を吐くのに精一杯で曲のイメージまでは・・・というのが本音でしょう。ただ、そうも言えず。
39番に相応しいイメージとして、山の絶景とか広大な海といった壮大な景色の話が出ました。
私のイメージは大宇宙。4声が同じメロディを順番に歌う冒頭の部分は地球の自転。
テナーのソロから始まる中間部は、地球の背後に輝く太陽を宇宙船から見た様子
もちろん後付けです

会員総会は予定どおり30分で終了。
takaさん、これまで広報担当役員ありがとうございました。
これからもHPの更新よろしくお願いいたします

サウンド・オブ・ハートコンサートの3曲目を「セイリングマイライフ」と「ふるさと」のどちらにするか。
今まさに競ってますが、どちらも歌いたい素敵な曲であること間違いありません

クラッときたらOK! - カラヤン

2026/04/12 (Sun) 13:17:53

こんにちは
今日も昨日に続きいいお天気ですね
一昨日の暴風雨がウソのようによく晴れ風もなかったけど本当に暑かった

レッスンはいつものように息を吐くことからスタート。
肺の息をすべて吐き切ってクラッとするくらいでないとダメ。
でも繰り返すうちにクラッとこなくなるそうです。
「クラッは筋肉痛のようなもの」今日の金言ですね

そうだ、胸板が薄いことを指摘されてしまいました
自覚はあって朝夕腕立て伏せを20回ずつやっているのですが、まだ効果が出ていないようです。
腕立てより息吐き体操優先かな。

39番の練習では、胸を上げながら歌うことを徹底されました。
それと何かしらイメージをもつこと。何も考えずに歌うこと禁止
たとえば冒頭の部分は教会で鳴り響くパイプオルガンとか。

39番には音階が滑らかに昇って降りてくるところがあるけれど、
これを上下で捉えてはいけない、水平に広がっていくイメージをもつようにする。

練習はスムーズに進み、15分ほど時間があったので41番の冒頭部分に入りました。
終わったのは12時2分。
千駄木の蕎麦屋で昼飲み会の幹事をやるため、見沼代親水公園駅12時15分発の舎人ライナーに向ってダッシュ
もともと暑かったこともあり汗だくに。その分ビールが旨かった
終宴後に根津神社のつつじ祭りを案内し、いきつけのジャズ喫茶でウイスキーを3杯。
今日は想定内の二日酔いです

これぞヘンデルの真骨頂! - カラヤン

2026/04/01 (Wed) 20:52:57

こんばんは
皆さんは今年の桜、もう御覧になりましたか
せっかく満開になったのに、この時期は本当に雨が多い

レッスンは39番の冒頭から。
留意点としては、歌詞がぶつ切りにならないよう滑らかにつなげること。
メロディが細かくて言葉を入れることが難しい箇所は、一度「ラララ」で歌ったり。

K先生から「この曲、みなさんはどう感じますか?」と突如質問
どういう答えを期待されているのか見当がつかず皆黙っていると「この楽譜を見てどう思いますか?」と矢継ぎ早に次の質問
要は、この39番、シンプルな作りで楽譜はスカスカだけど、歌ってみるとすばらしいハーモニーが出来上がる。タイトルのように果てしなく音楽が広がっていく。さすが天才ヘンデル
私もこの曲がとても気に入っていて、テノールが活躍することを差し引いても魅力を感じるのはなぜだろうと思っていたので、先生の話を聞いて合点が行きました。

39番の音取りが終わったので、次回は39番を仕上げ、スムーズにいけば41番に入るか。これは早口言葉のような難曲。その次は、いよいよみんな大好き44番ハレルヤですね。
さて8月のサウンド・オブ・ハートコンサートで何を歌うことになるか、楽しみです♪







サプライズコンサート大成功⁈ - カラヤン

2026/03/20 (Fri) 13:35:08

こんにちは
今日は開花宣言が出された昨日と打って変わって冷たい雨の一日ですね
ぼーっと油断しているうちに、前回のレッスンから2週間が経ってしまいました。

振り返ると、練習はたっぷり30分を使って息を吐くところからスタート
横隔膜がスムーズに動くように胸を上げながら、息が気道をスムーズに通過できるようアゴも上げる。
つまりアゲアゲということですね。
ちなみに、うなづくとき日本人はウンウンとアゴを引くが、外国人はクイクイとアゴを上げるそうです

37番はだいぶサマになってきましたね。
バスの3名が所用で中座しようとするのを無理やり引き止め、通しで歌うところまで漕ぎつけました。
残り20分くらいで39番の最初の部分を練習。

K先生から、とくに新会員に向けてのアドバイスということでしょうが、
「できるようになってから声を出そうと思わないこと、間違っていいからまず思い切り声を出す。そして直していく」
さらに「他人の間違えを気にしない、自分の間違えも気にしない」という優しいコメントがありました。
真に受けていいのかなぁ

レッスンの後、KさんとSさんの入会を祝して、ピアノとサックスによるウェルカムコンサートを決行!
枯葉、素顔のままで、Truthの3曲を熱演‼
両先生も残られて最後まで聞いてくださいました。
さすがに緊張しましたが、指がもつれた言い訳にはいたしません(笑)



いいなぁアルトさん - カラヤン

2026/02/23 (Mon) 20:59:12

皆さん、こんばんは
今日の最高気温は22℃。市民音楽祭の大雪はなんだったんだ!と言いたくなりますね。

一昨日のレッスンから、新曲の37番に入りました。
メサイアの中で最も短い曲ですが、各パートのメリスマが絡み合っていて、タイミングを取るのが難しい。
短くきざんだり、つないだり、パートを重ねたりと、いろいろなパターンでレッスンは進みました。
歌っている間、K先生はずっと手拍子を打たれてましたが、これがないとグチャグチャになっていたでしょう。

実はこの37番、2016年のクリスマスコンサートで取り上げたのですが、その時はまだ実力が伴っていなかったのか、練習不足だったのか、各パートのタイミングが合わず、カオス状態で大変だった記憶があります
ステージで披露する機会があるかどうかわかりませんが、壮大で秩序ある大群衆のイメージに仕上げたいですね。

注意点としては、CompanyとTheを続けずに、Theの前のカンマでブレスすること。
どうしても「カンパニーザ」と歌いたくなってしまいますが、それはダメ

新メンバーとして、Kさんに続きSさんが正式入会されました。
6名の布陣でアルトチームはメサイアの最大勢力に。
内声が充実するとハーモニーに厚みが出ていいですよね。
万年少数派のテナーとしては羨ましい限りです。

まだ半年先ですが、サウンドオブハートコンサートの日程も決まりました。
場所は音響の申し分ない松伏エローラ。
何を歌うか、まずはみんなで候補曲を出し合いましょう♪

雪ニモマケズ - カラヤン

2026/02/09 (Mon) 21:03:04

皆さん、こんばんは

昨日の草加市民音楽祭、本番に強いメサイアチームの面目躍如たる一日でしたね。

記録的な積雪で、時間どおり集合できるかどうか、お客さんに来てもらえるのか、不安材料もありました

本番直前に、正確かつリズミカルにひとりづつ順番に手を叩いて回すという練習
これが意外と難しく、焦って手を叩くと間隔が短くなりがち。
胸を上げる、舌を出す、正しく拍を取る、3つの目標をK先生から与えられましたが、ふたを開けてみれば、皆よく声が出ていたとの高い評価をいただきました

衆院選で自民党が歴史的圧勝した日に、メサイアチームは文化会館大ホールに歌声を響かせ、金字塔を打ち立てられましたね!

本番に向けて気分はアゲアゲです - カラヤン

2026/01/25 (Sun) 17:42:49

みなさん、こんにちは
今日は風が強くてとんでもなく寒いですね

昨日のレッスンの前半はY先生とのピアノ合わせ。まず順調に終ったという印象
後半は通常の練習に戻りましたが、かなりの部分がK先生のお話でした。

歌うこと自体は問題なくできているので、あとはどれだけイメージを持ってホールに皆の声を届けられるか。

我らのメサイアは外国の歌、しかもキリスト教という西洋文化ど真ん中の曲
郷に入れば郷に従えと言うけど、マインドチェンジを要することを力説
西洋は上に向かい、日本は下に向かう
バレエは上に飛び上がり、無音で着地するのに対し、歌舞伎はドスンと足を鳴らす
「教会でお祈りする中、木魚を叩いててはいけない」
まさに今日の金言ですね

K先生から飛び出したのはムーンウオークを逆向きにしたような地を這うお能のすり足
他にも、伝えるためには何でもやるぞという気迫のこもったパフォーマンスを繰り広げられました

外国は人に見せる興行文化であるのに対し、日本は見えないところに凝る職人文化
パリコレでは、日本の粋を込めた刺繍より、イブサンローランの一見手抜きなデザインの方がずっと見栄えがよかったという経験談
美術であれば相手に見せてなんぼ、音楽であれば聞かせてなんぼという世界だから、常に相手の存在を意識し、効果的に伝えないといけない。

これでもかと力説いただいたのだから、本番でどれだけその期待に応えられるかですね。
気分アゲアゲで直前レッスン、本番に臨みましょう!

新春レッスンは胸上げの一択 - カラヤン

2026/01/11 (Sun) 21:09:46

皆さん、こんばんは

改めまして、明けましておめでとうございます
今年もメサイア歌の会を盛り上げていきましょう

今年のレッスンは、胸をぐっと上に持ち上げながら、ピアノに合わせて息を吐く練習からスタート
この胸を上げるという運動は、2時間のレッスンの間中、最大にして唯一のテーマでした。

歌い始めから、ひたすら胸を上げ続ける。
ブレスすると自然にストンと胸は下がるので、そこからまた上げ続け、それを繰り返す。

「歌いにくいんだよなぁ」と思いつつも胸を上げると、高い声がいつもより楽に出ました
「横隔膜がそういう動きをするんだから当然よ」となるでしょうね。

もうひとつ注意点としては、ピアノの最後の一音の響きが消えるところまでが曲なんだから、各自勝手に終ってはダメ。終業時刻は5時なのに4時58分で帰ってしまうのと同じだと。
ずっと口を開けておけということではないけれど、パクっと口を閉じて終わった感を出すことなく、曲とともに。

昨日はアルトのKさんがメサイアの仲間に加わりました
バラバラと落ちそうになる譜面と格闘しながら、しっかり歌ってらっしゃる姿が印象的でした。
隣で甲斐甲斐しくお世話をされているベテランアルトのSさんの姿も印象的でした。

これからのメサイアレッスン、ますます楽しみになりますね!

年内最後のレッスン - カラヤン

2025/12/27 (Sat) 18:13:03

皆さん、こんばんは

クリスマスを祝ったり、サックスやピアノの練習をしたり、温泉旅行に出掛けたり、少しは仕事などもしているうちに、あっという間にメサイアレッスンから1週間経ってしまいました。この慌ただしさ、やはり師走ですね。

市民音楽祭の発表曲の2曲、かなり練習回数を重ねたこともあり、いよいよイメージ戦略のステージへ。

33番はもちろんですが、いのちの歌も明るい笑顔が大事
日本人は笑うこと、微笑むことが苦手。
欧米人は人と目が合うと笑顔を振り向ける。そうでないと「こいつ敵か!」と危険視される。
日本では怒ったような苦虫を潰した顔をしていても誰もなんとも思わない。ある意味単一民族の平和な国だからかも知れません。
でも歌う時は、思い切り明るい笑顔を演じなければならないということですね

いのちの歌は、しんみりしがちな歌詞に思えるけど、そうじゃないと。
必要なのは光が差し込んでくるような明るさなんだと。

そして女声パートでは強さを、男声パートでは優しさのアピールを求められました。

少々難しくて繰り返し練習したのは、ピアノの音が無くなり、コーラスだけでタイミングよく入らないといけない箇所。それに「ウー・ウー・ウー」のハーモニーの男声パート。
ここは思った以上に音程が低いので、ややもするとアルトパートを歌ってしまいがち

その他テクニカルには、繰り返し出てくる「The Lord of hosts」では「the」を長く発音することと「hosts」の語尾をしっかり発音すること。
カタカナにすれば「ザッ・ロード」ではなく「ザーロード」、「ホースツ」

今年も残すところあと5日。皆さまお世話になりました。
1月には新メンバー2名が入会されることになり、ますます楽しみですね。
それではよいお年を


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