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上を向いて歩こう
- カラヤン
2025/04/03 (Thu) 11:00:26
皆さん、こんにちは
いやー、寒いですね。まさに異常気象
先日のレッスンの日も雨で寒かったけど、一昨日に至ってはお昼で5℃という真冬の寒さ、今日も10℃までいくかどうか
私ごとですが、福岡在住の甥っ子2人に東京案内を企画し、レッスンの後、東京駅に迎えに行き、雨の中皇居をぐるっと巡り、夜は東京周辺の親せき10人を集めて千駄木の中華で宴会を催しました。
翌日は、浅草、銀座、渋谷、原宿、新宿、秋葉原を連れ回し、最終日は上野公園でサクラを堪能しつつ国立科学博物館を見学して東京駅まで見送るという行程でしたが、もう足がパンパン、まだ痛みを引き摺っています
レッスンに戻ると、声出しを兼ねて4番を少しやり、7番、9番を飛ばして12番をみっちり
ポイントは、shall be calledでアゴをグイッと上に向け、休符でエネルギーを増大させ、そのままWonderful!と叫ぶこと
K先生はレッスン中、注意指導された後に「どうでしたか?」「違いを感じましたか?」とよく聞かれますね。
正しくできてたらいいんじゃないかと思っていたのですが、そうではないことがよくわかりました。
レッスンで注意して直されるということは、注意された本人は直される前の状態を正しいと思っていた。
でも、それを矯正されて正しくなった。ここで今までとの違いを感じられないと、結局元に戻ってしまう。
だから、それまでの感覚からすると違和感がある方を正しいものとして自分の感覚を修正、シフトしていくことが大事だと。
なるほどですねー
トランプさんの演説で舌が歯からはみ出るくらいに「サンキュー」と言ってた等々、ユーモラスな話もたくさんありましたが、
次のレッスンはもう明後日ということで、今日はこのあたりにしましょう
ヤマザキ春のタン祭り - カラヤン
2025/03/08 (Sat) 17:25:47
皆さん、こんにちは
3月に入っても寒いですね。今夜は雪らしいですよ
ぼやぼやしているうちに1週間経ってしまいました
前回のレッスンでは徹底して舌のことを注意されました
ここのところそうですが、細かいことよりもとにかく舌、舌、舌
歯の裏にずっと舌をつけておく、舌が歯から離れないようにする訓練
最初は歌いにくくても、舌が歯の裏についていることが習慣化すれば、正しい発声ができるとのことです
歌っている最中もK先生は「ベロー!」「舌〜」「もっと押す〜」「ついてな~い!」「離れてる〜」と休みなく連呼
ほかのことはすっかり忘れてしまいましたが、さすがに耳に残ってます
4番に始まって、7番を一気に終わらせ、9番に入ったかと思ったら12番に突入
最初の30分は1人づつ息の吐き方の特訓だったため、今日は7番まで進めばいいとこかなと思いきや、どんどん加速
ジェット機、いやジェット気流に乗ったジェット機並みでした!
快速?いや超特急です! - カラヤン
2025/02/17 (Mon) 16:33:31
みなさん、こんにちは
暖かいと思ったら、また寒波だそうですよ
先日のレッスンは4番のバスさんからスタート
メサイアにあっては比較的シンプルな曲ですが、3拍子でリズムが取りにくいこと、休符が多くて入るタイミングが難しいこともあり、かなり苦戦されていた様子
K先生から「自分の状態に注意しなさい、特に舌をもっと観察しなさい」と叱咤
これだけ言われても直さないのは罪だと
私なんぞは常習犯ということになりますね
メサイアに限ったことではないのでしょうが、時々、歌いにくい箇所、覚えにくい箇所があります
半音ずれた感じのところを自分の感覚でスムーズに感じるように歌ってしまい、結果間違ってしまう
なんでだろう、なんで違うんだろうと考えてもしようがない。納得いかなくても間違いは間違い
さっさと自分の感覚を直すことが大事
そういう時に天井を見たり、横を見たり、目をつぶったりしがちだけど、それはダメ
目を凝らして楽譜を見て、音符と音を合わせ、脳に焼き付ける
勉強になります
歌い手泣かせの箇所というのは、おそらく作曲家がスパイスを効かせているところなのでしょう
後半の30分で7番をやりました
各パート1回づつ歌って、全員で合わせるというかなりの荒業
でも、みなさんしっかり予習してきた成果が出て、けっこうサマになっていたような気がします
アジリタがたくさん出てくる難しい曲ですが、リズムが取りやすいのかも知れません
次回は4番を1発勝負で片付け、7番を重点的に練習し、9番に入るというプランとのことです
快速どころか超特急、いずれはマッハの世界に!
スピードについていきましょう - カラヤン
2025/02/09 (Sun) 20:36:36
みなさん、こんばんは
このところ寒い日が続きますね。芯から冷えるとはこういうことでしょうか
とはいえ日本海側の大雪を考えると、まだまだ序の口
長引く八潮の道路陥没事故も気掛かりですね
昨日のレッスンは、K先生の予告どおり、前半に28番を通し、後半は4番に入りました。
まずはバスパートをじっくり指導、次にテナーを乗せ、アルトが入り、最後にソプラノが加わって完成というスタイル。
藝大では、みんなでバスを歌い、次にバスは残ってテナーを3パートが歌い・・・という方法で、全員が全パートを歌うそうです。初見で歌えることが前提で、まさに藝大メソッドですね
レッスンのポイントは語尾の発音をはっきりさせることと、思い切り舌を出すこと。
最近の2大テーマですね。
語尾の子音は、ifの「フ」、Godの「ドゥ」、himの「ム」などなど
でも、あまり「ム」で口を閉じることに捉われるあまり「ヒムー」になってはいけない。
あくまで母音で伸ばすわけだから「ヒーム」と歌うことが必要。
舌をどれだけ出せばいいのか。
K先生がアカンベーを実演してくださいました
舌を思い切り出し、口角から舌が離れないようにしながら、舌先を引っ込めて歯の裏に収める。
この時、舌先が歯茎と唇に間にあると確実に舌を噛むので気を付けましょう
以前、米良さんが「もののけ姫」を歌う映像を見たことがありますが、口が舌で塞がれているくらい舌が前に出ていました。
舌を出せというのはこういうことかと得心したものの、頭で理解するのと自分でやれるかどうかは全然別物
その後歌っている最中も、K先生は「ベロ―、ベロー」と連呼されてました
今回で28番はいったん終了、今回と次回で4番を終え、次回は7番に入るということで、かなりのハイピッチ。
年内いっぱいでメサイア全体を通すという壮大なプランに向け、レッスンのスピードは加速されることが予想されます。
忘れる暇がないほどに、予習復習が欠かせないですね
鳩ぽっぽさんには敵わない - カラヤン
2025/01/20 (Mon) 10:56:13
鳩ぽっぽさん、皆さん
おはようございます。
一昨日のレッスンお疲れさまでした。
満を持しての久々のぽっぽさんの登場、
マッチの小話も竜泉寺の湯での出来事も年初から大爆笑
ドジャーズの大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希と並び、
三谷幸喜、宮藤官九郎、鳩ぽっぽさんは、笑いの三羽烏と言っても過言ではないかと。
これからも時々面白ネタをお願いします。
一応、レッスンの振り返りもしますね。
丁寧にきざみながら繰り返しつつ、28番の音取りを終わらせました。
さすが有言実行のK先生です。
主な注意ポイントは、言葉をはっきり発音すること、舌を出すこと、高い音に跳躍する前の音でしっかり息を吐くこと。
なぜ高い音ではなく前の音で吐いた方が楽に高い音が出せるのか。
前の音でしっかり吐くことにより声帯が閉まる準備を始めるからだそうです。
高い音に移動してから声帯を閉めても遅いんだと。
なるほどですね。さんざん前で吐くように言われてましたが、仕組みを理解していませんでした
そのほか、delightをアーアーアアアア・・・・と歌った後のt(トゥ)を省いちゃいけない。
deliverは一つの単語なのだから、デ・リバーのように分けて発音しちゃいけない等々。
各パートが次々に入って行くところは、みんな思い切りが足りない。
K先生から「次はおめえだ」と突き落とされて、やむなくと飛びこんでいる感じ。
自分から「私です」「次私です」と手を挙げて入ってほしいと。
前回28番をやったのは10年近くも前のことですが、
練習の最後に、みんな片足を上げてバランスを取りながら歌った記憶があるんですよね。
あんなに長くて難しい曲なのに、なぜそんなことができたのか、なぜそんな練習をしたのか。
記憶があやふやなのですが、どなたか覚えていらっしゃいますか?
それともあれは夢だったのだろうか・・・
今年もよろしくお願いします! - マリア・鳩ぽっぽ
2025/01/13 (Mon) 11:11:51
世界名作劇場
マッチ売りの少女
むかし、むかし
ここは中世のヨーロッパ。しんしんと雪の降るクリスマスの夜にマッチを売る少女がいました。
寒さに震えた少女のか細い声
『マッチはいかがですか?』
しかしクリスマスのこんな寒い夜に、マッチを買ってくれる人は誰もいません。
暗く寒い雪道を、凍えながらトボトボと歩いていると、通りの家々からクリスマスツリーを飾って、暖かいお部屋の中で美味しいお料理を食べている様子が見えます。
『ああ、どうしよう‥。
マッチが売れなかったら、継母に怒られてしまう。お家に帰れない‥。』
小学生Aちゃん
『お姉ちゃん!こんなところで何してるの?』
マッチ売りの少女
『マッチを売っているのよ』
小学生Aちゃん
『マッチって何?』
小学生Bちゃん
『僕、知ってる!
マッチ棒が入っている箱の横に、棒を滑らせると火が出る手品だよー!』
小学生Cちゃん
『違うよ!マッチングアプリのマッチだよー!
知らない人同士が知り合いになれるアプリ!
お母さんが犯罪に巻き込まれるから、使っちゃ駄目って言ってた!』
昔、小学生だったDちゃん
『何言ってんだ!違うよ!
マッチと言えば、たのきんトリオのマッチだろ!
若かったマッチも最近、聴力検査を始めたらしいよ』
昔、小学生だったEちゃん
遠くを見つめながら
『昔、健康診断の朝、マッチ箱に検査するものを入れて、検査会場に持ち込んだものだ。』
(先輩のお姉さんから聞きました。)
マッチは漢字ではなく、カタカナですが、言葉も年代によって受け取り方も様々ですね。
時の経つのも早いものです。
カラヤンさん
メサイアチームの皆さま
明けましておめでとうございます。
新年もどうぞよろしくお願いします!
奇跡の9連休と新年から良い年になったと喜んでいたら、休み明けは6日連続出動となり、いつもに増して辛い一週間となりました。
しかも、メサイアも欠席しなければならなくなってしまい、踏んだり蹴ったりの幕開けとなりました。
カラヤンさん
いつもメサイアの楽しいレッスンのレポートや楽しい話題の提供をありがとうございます!
小学生のお孫さんがいるとは、びっくりしました!
今年のメサイアのテーマは『音葉』ですね!
来週のメサイアに備えて今年こそ、予習復習を頑張ります!(今年こそは、有言不実行とならないように頑張ります!)
今日は成人式という事で、嬉しい祝日です。
早朝から夫と一緒に、メサイアのレッスン会場近くの竜泉寺の湯に湯治(1週間ではなく、1時間なので、全く湯治ではありませんが‥。)に行って来ました。
リニューアルした竜泉寺の湯で温まって、ぽっかぽかのぽっぽは女湯から出る小さな廊下で、小さなおいじちゃんとすれ違いました。
最近、高速道路でもお年寄りの逆走がニュースになっており(間違うのは、お年寄りばかりではないかもしれないのですが)、親切なぽっぽは新年から良い事をしました。
竜泉寺の湯の女湯の出口付近の廊下
すれ違うぽっぽとおじいちゃん
ぽっぽ
『ここは女湯だから男湯はあっちですよー』
親切に教えてあげるぽっぽ!
新年から良い事をしたぞー!
おじいちゃん
『‥‥?』
長い沈黙
おじいちゃん
『あっ!
こんな恰好をしてるからね!』
ぽっぽ
『‥‥?』
長い沈黙
ぽっぽ
『あっ!ごめんなさい!』
おじいちゃんを上から下までよーく見たら、黒の毛糸の帽子をかぶり、マスクをして、青いはんてんに、黒いズボンを履いた小さなおばあちゃんでした!
廊下でおばあちゃんとぽっぽは大笑いしてしまいました。
おばあちゃんが笑ってくれたから良かったけど、気を付けないといけないなぁとちょび反省しました。
(でも、また失敗すると思うけど‥。)
と言う事で、今年のスタートも全く音楽の話題ではなくて、ごめんなさい!
今年は熊も冬眠しないらしいので、ぽっぽも冬眠しないように頑張ります!
ことばの研究〜音読みと訓読み - カラヤン
2025/01/13 (Mon) 09:44:08
皆さま、おはようございます。
昨日の新年会は寒くて寒くて熱燗をガンガン飲み、今日はお約束の二日酔い
ぼーっとしながら、時間つぶしに掲示板に向かっています
今回の研究テーマは漢字の読み方について。
同じ漢字を使っていながらを、音読みと訓読みの両方がある熟語がありますね。
たとえば「草原」は「そうげん」と読むが「くさはら」とも読める。
同様に「牧場」は「ぼくじょう」と読むが「まきば」とも読める。
さらに「市場」は「しじょう」と読むが、「いちば」とも読む。
意味は近いけれど、ニュアンス的には規模感に違いがあるようです。
「そうげん」と読むとモンゴルの大草原のような広大なイメージがあるのに対し、「くさはら」と読むと近所のハラッパを想像する。
「ぼくじょう」と読むとオーストラリアの羊の群れが浮かぶのに対し、「まきば」と読むと北関東あたりの牛の親子を想像する(偏見かも
「しじょう」と読むと為替市場とか証券市場につながるのに対し、「いちば」と読むと近所のスーパーを想像する。
面白いのは、「しじょう」も「いちば」も英語だとマーケットなんですね。
ドル円マーケットや証券マーケットとスーパーマーケットでは全然ジャンルが違うのに、なぜかどちらもマーケット。
日本語と英語とで奇妙に共通しているところが興味深い
日の呼び方に関するものだと、今日(こんにち、きょう)、明日(みょうにち、あす、あした)、昨日(さくじつ、きのう)、明後日(みょうごにち、あさって)、一昨日(いっさくじつ、おととい、おとつい)など、たくさんあります。
ほかにも、人気(にんき、ひとけ)、罪人(ざいにん、つみびと)など、探し出すときりがないのですが、皆さま、もうとっくに飽きてらっしゃるでしょうから、この辺で筆を置きます。
28番はコトバが命です - カラヤン
2025/01/12 (Sun) 09:32:52
皆さま、おはようございます。
昨日は2025年の初レッスンお疲れさまでした。
今日は大学の仲間と昼間から浅草で新年会なので、出かける前にレビューを少々。
家に帰ってからでは「べらぼう」ではなく「べらんめえ」でもなく「べろべろ」
新たなレッスン曲はメサイア28番。
前回この曲を練習したのは2015年の夏頃だったので約10年ぶりです。
メサイアの中では異色な感じの曲ですね。
レッスンでは言葉とくに語尾の「ドゥ」「トゥ」をはっきり発音することを叩き込まれました。
たしかに、trusted、God、would、let、delightと、少ない歌詞の中に、語尾の「ドゥ」や「トゥ」が目白押しですね。
そのためには舌をフル活動させることがポイント
「メロディー間違ってもいいから、言葉をはっきりさせることに集中しなさい!」と踏み込んだ指導。
K先生の金言
「みんなの前には透明の壁がある。その内側に留まっていてはだめ。声をアクリル板の外に出すこと」
できるかどうかはテクニックの問題ではなくマインドの問題なんですね。
それができたら歌は90%成功で、残りの10%がテクニックだそうです。
エジソンの「天才とは99%の努力と1パーセントの才能である」に似てますね
最初のうちレッスンはなかなか進みませんでしたが、途中から言葉もはっきりして声も出るようになり、Bまで進みました。
K先生に「初めてとは思えない出来栄え」と褒められ、新年初回のレッスンは気持ちよく終わったという印象です。
ぽっぽさん、お仕事で参加できず残念でした。
でも大丈夫、今週末には2回目のレッスンがあるので1週間の辛抱です!
ことばあそび その2 - カラヤン
2025/01/04 (Sat) 17:30:21
皆さま、明けましておめでとうございます
昨年は年末のクリスマスコンサートに向けて盛りだくさんの年でしたね。
今年はメサイア全曲通しを一心不乱に目指す不惑の年になりそうなので、ご覚悟を
takaさん、HPの更新ありがとうございます。
メサイアの歩みが刻まれていく大切な過程ですね
クイズが好きな孫娘
太平洋と大西洋はどっちが大きいか知ってる?
クイズが苦手な祖父
そりゃ太平洋にきまっとるじゃろ。そんなこと小学校で習わんのかい
孫娘 ブッブッー、大ハズレ 正解は、大きいのは大西洋でした。
祖父 なんじゃそりゃ。どうせまたくだらんなぞなぞじゃろうて
孫娘 うちのクラスの「おおひら ひろし君」は160cmで50kgだけど、「おおにし ひろし君」は165cmで60kg。おじいちゃん、漢字を勉強しなおした方がいいよ
たしかにくだらないとんちクイズでした。
でも高齢者にとっては、こういうくだらない言葉遊びだって脳トレになるかも知れませんね。
といった感じで、今年もことば遊びをやっていこうと思うカラヤンでした
ことばあそび - カラヤン
2024/12/28 (Sat) 15:37:39
ガサツな孫
なあ、じいさん。最近元気ないとちゃうか?
気弱な祖父
それがな、ここんとこ眠うてしょうがないんや。時差ぼけらしい
孫 へえ、じいさん海外旅行でも行ってきたんか
祖父 いや、朝の散歩くらいしか家から出てへん
孫 散歩で時差ぼけになるはずないやろ
祖父 夕方早う眠うなってな、7時頃寝たら夜中の1時くらいに目が覚めるんや。それから朝までよう寝れんで昼間はこんなや。昼と夜があべこべやさかい時差ぼけや。
孫 アホぬかせ。時差ぼけやのうて、じいさんぼけや!
クリスマスコンサートから1週間経ちましたね。
準備やら役員バンドの練習やら当日の進行など大忙しだったので、コンサートが終わりホッとして、ちょっと気が抜けたような状態です。
ふと思い立って久々にダジャレっぽいネタを考えてみました。
コロナで会社も交代勤務になったり、合唱やサックスの練習もできなかった頃は、ヒマに任せて時事ネタ小話を量産していましたが、すっかりサビれてしまったようです。