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大玉の花火、見事打ち上げ成功! - カラヤン

2026/08/25 (Tue) 13:48:02

みなさん、こんにちは
今日は久々の猛暑日予想ですね

サウンド・オブ・ハートコンサートへの出演、お疲れさまでした。
会場準備のために集合時刻1時間前に集まってくださった皆さん、ごめんなさい
雛壇はないとあらかじめ伝えられていたのに、うっかりしていました。

それにしても、今回のコンサートは最高の出来でしたね
10年あまりメサイアチームの一員として出演してきましたが、皆で声を出すことがこんなに気持ちがいいと思ったのは初めてです。
リハーサルの時から、今回はいつもとちょっと違うぞ、という雰囲気が漂ってました。
一発でリハーサル終わらせてやるというメンバーの意気込みがK先生にも伝わったようで、本当に一発クリアでした。
時間が押していたことがあるかも知れません

本番ではセイリングでスムーズに大海原へと船出
出だしの女声ハーモニーが美しい

39番はどこまでも朗々と

極めつけはやはり44番ハレルヤ
これまで何度となく歌ってきた曲ですが、今回みっちり練習を重ねた甲斐があって難しい箇所も自信をもって堂々と
歌い終わった瞬間、満場の拍手に包まれました

帰りに危険警報4レベルのどしゃ降りの雨に見舞われ、夜中には久々の大きな地震で叩き起こされましたが、
コンサートが成功裏に終わったこととは無関係でしょう

イメージ抱いて、いざ出陣! - カラヤン

2026/08/17 (Mon) 12:09:56

みなさん、こんにちは

サウンド・オブ・ハートコンサートに向けた最後のレッスンお疲れさまでした。
あとは当日のリハーサルと本番を迎えるのみ。

仕上げのレッスンは、セイリングを通して歌うことから始まりました。
「ちゃんとうまく歌えた、いいんじゃないか」とおそらく皆が思ったところに、K先生から強烈なダメ出し
リズム、音程が正しいのは当たり前。それだけで伝えるものがないから「くそつまらない」と酷評
歌詞は棒読み、能面より無表情、イメージのない歌はブザー、ノイズと一緒。
ここまで言われるとかえって清々しいですね

聞き手に伝えるメッセージは具体的なものでなくてもいい。
でも歌い手にイマジネーションがないと、パワーやエネルギーが伝わらない。
この曲は一言でいえば励ましの歌。わくわく感、幸福感を伝えることに意味がある。
これくらいでいいだろうと思っているからダメ。
もっとうまくなりたい、もっと声を出せるようにしたい、もっともっと・・・という欲求や願望が足りない

こからK先生の話は日本人論に発展し、大航海時代やロケットの話、東大寺や法隆寺の話、エベレストや打ち上げ花火など、どこまでも尽きることははなく。
想像するのはタダなんだから、けちくさい想像をするなと。

「ぼく」の発音はしっかり唇を閉じて破裂音をさせる、口を開けるのではなく舌と唇を使って滑舌よく発音するなど、テクニック的な指導ももちろんありましたが、9割以上は本番に向けてのイメージ力アップのレッスンでした。

本番では無我夢中で真剣でこわい顔になりがちですが、輝かしいイマジネーションをもって満面の笑みでステージに上がりましょう!

エベレストの頂点で輝けってか⁈ - カラヤン

2026/08/06 (Thu) 16:46:31

みなさん、こんにちは
ちょっと過ごしやすい日がありましたが、また暑くなりましたね
でも、酷暑に耐える熊本の被災者の方たちを思えば、そんなことは言ってられません。
私も中学生の3年間を熊本で過ごし、今も交流があるのでとても心配です

さて、サウンド・オブ・ハートコンサートに向けたレッスンも終盤戦。
イメージ戦略の段階に入ってきました。
セイリングについては、「タイタニックを想像してほしいまさか手漕ぎボートじゃないよね」と辛辣なジョーク
テクニカルには、タ行(T)を舌を使ってはっきり発音することが大事で、なんども歌詞の読みを繰り返しました。

39番はエベレストに登って世界を見渡すイメージをもつ
それと音楽を膨らます感じがほしいところ。
みんなのは黒ひげ危機一髪じゃないけど、剣を突き刺している感じ。
たしかに剣をブスブス刺すと、膨らむどころか破裂するか萎みますね。
発音としては、「Their」を前面に出すこと、「World」をワァールドと口を横に広げるのではなく、ウォールドと縦に伸ばすこと。

ハレルヤのイメージは、エベレストに登って自ら輝く
つまり、ダイヤモンド富士ならぬ、ダイヤモンドエベレストになれってことですな。
高音部を担当するソプラノやテノールには大変な難所がある。
でもそれを待つという受け身の姿勢だと、苦手意識のせいで気後れして息のタイミングがずれさらに苦しくなる。
自分から取りに行く気構えが大事。
「先手必勝、攻撃は最大の防御なり!」
ここまで来ると、歌なのかスポーツなのか戦争なのか分からなくなってしまいますが、
オペラ歌手であるK先生の、自らの経験を踏まえての貴重なアドバイスなんですね。

私事で恐縮ですが、レッスンの翌日、長岡の花火大会を見てきました
平原綾香のジュピターに乗せて、5分間にわたり大玉の花火が打ちあがるフェニックスは圧巻中の圧巻。
そういえば、セイリングもジュピターもクラシックの名曲を平原綾香が日本語の歌に編曲した曲だということに思い当たりました。
メサイアでも次のコンサートではジュピターを取り上げますか?
いや、止めておきましょう

オルガンみたく歌いましょう - カラヤン

2026/07/19 (Sun) 16:59:41

みなさん、こんにちは
梅雨明け秒読みですね。というか、関東はまだ梅雨明けしてないなんて気象庁はどこまで慎重なんでしょうね

昨日のレッスンはセイリングからスタート。
ところが、相変らずハモリがピタリとはまらず、ついにしびれを切らしたK先生、難しい部分をユニゾンでメロディを歌うよう大改造!
こうなるのも時間の問題だったのかも知れません。
時間をかけて練習したのが勿体ないような気もしますが、このまま本番を迎えると、膝に故障を抱えたサッカー選手みたく楽しくプレーできないので、大英断ですね

ここでそもそも編曲ものは難しいんだとのお話。
たしかにセイリングの元歌はベートーヴェンの悲愴ソナタの第2楽章。
それを平原綾香が日本語で歌い、それを合唱用に再編曲したのが我々の歌う曲。
オリジナル曲はストレートに思いが伝わるが、現存するメロディにあとから赤の他人が詞を付けた編曲ものは、メロディと詞の結び付きが弱い。
なので表現するには相当なエネルギーを要するし難しい。
なのにメロディがシンプルで楽譜も4枚だから、みんなどこか甘くて見ている。
タンクトップとサンダルで富士山に登ろうとするとんだ勘違い者だと
でも、再々編曲でシンプルになり自信をもって歌えるようになりましたね

続く39番では、ピアノをオルガンモードに切り替えて鳴り響かせ、オルガンのように歌ってほしいと。
ピアノは減衰するがオルガンは減衰しない。教会音楽のような壮大なハーモニーで聴衆を感動させましょう

ハレルヤは、尋常じゃない超ハイテンションな曲。
♭がアンニュイなのに対し、♯はキラキラした感じだそうです。
だから♯が2つのニ長調のハレルヤは、底抜けに明るく歌う曲なんだと。
なのに前奏が流れると、これから大変なことが始まるような暗い顔。
技術も大事だけど、それ以上に重要なのは曲の気持ちに沿えるかどうか。
ハッパを掛けられ、無理やりでも明るく明るく歌うと、みんなK先生に褒められました。
本番もこの調子で、いや、さらにマックスハイテンションで歌いましょう

音楽は建築物です⁈ - カラヤン

2026/07/07 (Tue) 08:17:37

みなさん、おはようございます
5月はべらぼうに暑かったのに、7月に入っても思ったほど気温は上がりませんね。
梅雨のためかムシムシしますが。

先日はレッスン開始前にバスのTさんによる未開封クラシックCDの大盤振る舞いがありました。断捨離だそうです。
第2弾がありそう(あるかも)なので乞うご期待

レッスンはセイリングからスタート。
N先生に整理いただいたおかげで楽譜はとても見やすくなりましたが、バスさんが音程を取るのに超難儀
バスパートだけだと正しく歌えるけど、他のパートと合わせると音程が定まらない。
K先生から「怪しみながらおそるおそる声を出している限り音程はつかめない。しっかり声を出さないとハーモニーはできないよ‼」とハッパを掛けられ、繰り返し練習した結果、光明が見えるところまで。
最後は帳尻が合いましたね

続く39番は基本的にはいい感じで歌えました。
ただK先生いわく、「ここまで歌えるようになっているんだから、みんなで作っていく感がほしい。音楽は建築物みたいなもの。今は相手かまわず入ってきて、何かが入ってきたら何かが壊れる感じ。陣取り合戦じゃないんだから」だそうです。
言われてみればそうですね

ハレルヤでは、テナーが特訓を受けました。
高音スタカートの連呼に続き、ロングトーンで絶叫する部分。
高音を出すためには十分な息と舌を前に出すことが必要だけれど、それだけでは足りない。
音楽にマッチした高揚感が必要。つまりマインドですね。
「出ないかも」と思ったとたんに出なくなる。
「出してみよう」やるっきゃない

ダブル台風とことばあそび - カラヤン

2026/06/27 (Sat) 17:55:22

みなさん、こんにちは
ワールドカップ、日本の決勝トーナメント進出が決まって大盛り上がりですね
普段スポーツ番組を見ない私も選手の顔と名前を覚えるまでになりました。

今日はダブル台風の関東襲来でサックスのレッスンもお休み。
やることもなしに、なんとなく語感が似ている言葉を集めてみました。

フラミンゴとフラメンコ
暴風雨とブーフーウー
アナコンダとアジャコング
あかんぼうとあっかんべー
りくりゅうととくりゅう
乾電池と感電死
もの好きと好き者
ネイマールとねばーる
横井庄一とよっこいしょ
あまえびとアマビエ

すごく古いものや全然似てないじゃんというものも混じってます
つまらないひつまぶし、じゃなかったひまつぶしで失礼

サムライBLUE、チュニジアに圧勝! - カラヤン

2026/06/21 (Sun) 21:36:17

みなさん、こんばんは
ワールドカップ盛り上がってますね
普段スポーツを観戦することはないのですが、今回初めてサッカーの試合を最初から最後まで通して見ました。
終始リードされた対オランダ戦ではやきもきしましたが、対チュニジア戦は大量得点で安心して見ることができました

さて、昨日のメサイアレッスン、梅雨空の低気圧が影響してか体調不良により複数名がお休み
私もだるくてスッキリしなかったのですが、開始前にミスマープルさんと「こんなときはK先生に喝をいれてもらうのがいいんだよね」なんて軽口を飛ばしてましたが、そのとおり、がっつりハッパをかけていただきました

久々の39番は、みなさん最初から思い切り歌って、先生からもいい感じだと褒められました。
もちろんその後いろいろと指摘を受け、改善に時間を要しましたが。

とくに強調されたのは、音程を良くするためには、聞いた音を頭に溜めずにそのまま声に出すこと、これが大事。
頭の中の声が聞こえるはずもないのに、それを確認しようとすると目が宙を漂うから、身に覚えがある人はご用心

ほかにもいろいろな喝を、じゃなかったご指導を(笑)いただきましたが、忘れてしまった

セイリングの楽譜をN先生にわかりやすくパート毎に整理していただきましたので、次回のレッスン時に配布します。
楽譜がごちゃごちゃして見にくくて・・・という言い訳は通用しなくなりますぞ

尻込みせず躊躇なく、されど一か八かでもなく - カラヤン

2026/06/11 (Thu) 20:50:29

こんばんは
関東地方も梅雨に入りましたね。

個人的な話で恐縮ですが、猛暑の前に岡山、山形へと立て続けに出掛けてきました。
岡山は備中松山城、後楽園、桃太郎伝説の各遺跡や倉敷の美観地区・大原美術館を駆け巡り、山形の銀山温泉では大正浪漫漂う夜景を眺めつつのんびりと

さて本題のメサイアレッスン。
ハレルヤでは、とにかく臆せず躊躇せず尻込みせず、最初の一音からMAXで歌うようにハッパをかけられました
大事なことは「歌う」と決めること。何を迷う必要があるのか。歌うと決めさえすればよいのに、いざとなると周りの声を聴いてから声を出す。100メートル走だったらスタートダッシュに遅れたら挽回不可能だと。

そのとおりですが、弁解するなら、絶対音感があれば別として、最初の音がわからないと「イチかバチか」になってしまうんですよね。
「どうしたら躊躇なく歌えるか」という問いに対して、ミスマープルさんが「間違ってもいいから声を出す」と答え、「『間違ってもいいから』は余計だ」と窘められましたが、気持ちはよくわかります

その他の注意点としては、歌い終りでは口を決して閉じないこと。せっかくの余韻がなくなります。
言葉がぶつぎりにならないよう滑らかに発音し、かつ減衰させないこと。

続くセイリングは中盤のハーモニーが難しい。
パート単独だと正しく歌えても、不協和音を採り入れたハーモニーだけに、各パートが合わさると、なんか違っているような気がして自信がなくなるんですよね。合成の誤謬とでもいうのでしょうか
それを克服するためには、自分の担当する旋律を頭に叩き込み、他のパートと合わせても揺るがなくなるまで繰り返し練習するしかないのでしょう。

課題満載ではありますが、サウンド・オブ・ハートコンサート本番までは時間がたっぷりあるので、一歩づつ完成に近づけましょう!

あれれ、ハレルヤ難航⁈ - カラヤン

2026/05/25 (Mon) 21:52:48

みなさん、こんばんは
涼しさ超えて寒かったのも束の間、昨日今日と暑かったですね
おそらく明日からはずっと

今回のレッスンは、まずピアノに合わせて息を吐き、それから歌うことからスタート。
得意のハレルヤのはずが、意外と難航
とくにバスさん、音程がピタリと合わず、何度となく繰り返し練習するはめに。
「for ever and ever」は夢に出てきたのでは
ハレルヤを歌うのが久しぶりということもあるけれど、K先生の要求レベルが上がっていることも原因しているのでしょう。
ということは、メサイアチーム全体のレベルが上がっている証と考えてよさそうですね

テナーも「距離感が足りない」と指摘されました。
目一杯声を張り上げたつもりですが、距離感うーん、難しい。

ソプラノはやはり「King of Kings and Lord of Lords」と段々と音階が上がっていくところ。
いい感じに聞こえましたが、K先生に言わせると「レンガが積み上がってお城の塀だけ高くなっていく感じ。自分たちが天守閣に登らなきゃ」と

レッスンのポイントとしては、アウフタクトでの注意。
みんな歌い出しが弱弱しく、小節の頭から声が出てくる。
歌い始めの言葉に照準を合わせて、最初からはっきり発声することが大事だと。

続くセイリングでは、一体感がほしい。
みんなバラバラで、電車で一人スマホを覗き込みながら歌っているみたいだよと。

それと明るさがほしいと。
不幸な人生だったから「僕が生まれた訳を教えて」と恨み節を言っているようだと。
めちゃくちゃ面白いことをおっしゃってますね

それでも曲がりなりにも最後まで音取りは出来たので、次回から本格的な練習ですね。
この曲は転調が多いので、そこも課題になりそうです。
8月のコンサート本番に向けて、これから暑さも本番ですが、頑張りましょう

すべてはよい姿勢から - カラヤン

2026/05/10 (Sun) 18:10:25

みなさん、こんにちは
少し汗ばむものの、清々しい五月晴れの一日でしたね

昨日のレッスンは息吐きの前に、先生のお父様のエピソードのお話から始まりました。
かいつまんで言うと、膝の治療のためクリニックに行ったのに、膝には手を付けず頚椎を治すことになったが、おどろいたことに頚椎が良くなると連動して膝や手足の指などあちこちが改善されたとのこと
首はボーリングの球ほどの頭を支えるだけに重要、姿勢をよくすることがすべての調子につながるということで、あちこちでこの話をされているそうです。

ハレルヤを歌うと元気が出ますね
今回とくに念入りに練習したのは、各パートが交互に忙しくハレルヤを連呼する箇所。
入り方とリズムの取り方がなかなか難しい。
ハレルヤのテノールは高音の連発がけっこう大変で、声が裏返りそうになるのを思い切り息を吐くことで何とか耐えることができました

セイリングマイライフは、ベートーベンの悲愴ソナタ2楽章を平原綾香がアレンジした曲で、もとは合唱の曲ではないため、K先生が考えたパート割を各自で楽譜に記入。
主役のパートが入れ替わる試みになっています。

次回からは39番、44番、セイリングと夏のコンサートに向けて全部の発表曲を練習することになります。
予習復習が欠かせませんね


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